「揚げたてじゃこ天」にこだわるお店「揚げたてじゃこ天はらんぼ」 愛媛・南伊予から届いたソウルフードを「冷凍生」の状態でお届けいたします。 じゃこ天のおいしいレシピも公開しています。美容と健康にじゃこ天を食べよう!

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「じゃこ天」とは

愛媛県、宇和島や八幡浜の宇和海沿岸でとれる小魚を、皮や骨ごとすり潰し薄く平らして揚げたもので、揚げ蒲鉾の一種です。愛媛県南予地方の特産品です。

製造方法

小魚の頭、内臓、ウロコを取り除き、骨や皮ごとすりつぶして成型し、植物油で揚げています。

材料となる魚

ホタルジャコ(地方名:はらんぼ)、オキヒイラギ、テンジクダイ、エソ、グチ、タチウオ、マアジ、ヒメジ、冷凍すり身などを使用します。約70社ある製造会社ごとに、使う魚が異なるため、味が変わります。

「はらんぼ」とは

愛媛県、特に八幡浜・宇和島などの宇和海岸沿岸に生息する「ほたるじゃこ」と呼ばれるスズキ科の小さなお魚の地方名です。南日本以南、フィリピン、南アフリカのやや深い海に棲息しており、トロール(底引網)で獲れ、八幡浜漁港などに水揚げされます。薄紅の美しい魚で、お刺身でも美味しいのですが、体長が6~14センチと小さく、魚屋ではほとんど流通していません。

『揚げたてじゃこ天はらんぼ』のじゃこ天

愛媛県八幡浜港を主に、競り落としたホタルジャコ、ヒメジ、タチウオを使用しています。
冷凍すり身はほとんど使用せず、新鮮な小魚にこだわっています。
冷凍すり身は価格が安く、供給が安定しているため、練り製品の材料として全国に広く普及しています。しかし、全国の味が均一化しています。

じゃこ天の歴史

魚の練り物
1614(慶長19)年に宇和島藩主となった伊達秀宗が、仙台(宮城県)から、蒲鉾職人を連れてきました。仙台では、伊達正宗が焼き蒲鉾(笹かまぼこ)を好んで食べていたと記録があります。
揚げ物
16世紀半ばには南蛮文化が日本に入り、沖縄、鹿児島、大分を経由して宇和島に伝えられています。
エコな語源
諸説ありますが、「じゃこ天」の「じゃこ」は、雑魚が語源で、「ざこ」がなまったものです。雑魚は小さい為利用価値が低く魚市場の隅に押しやられていました。副産物を材料として生まれた節約型の製品と言えます。

参考文献 うまさ満点 じゃこ天BOOK 愛媛新聞社発行

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